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日本通信の株とJPMザジャパンについて

JPMザジャパンは、J.P.Morganが運用する投資信託の一つです。
日本の株式を投資対象とした投資信託で、ファミリーファンド方式で運用されています。
ファミリーファンド方式とは、いくつかのファンドを一つのマザーファンドで運用する方法を指します。
JPMザジャパンは日本の株に投資をするファンドですが、直接的に投資をしているのはマザーファンドです。
このマザーファンドは一般で販売されるものではなくて、他の投資信託に組み入れられるものです。
マザーファンドを組み入れる投資信託のことを、ベビーファンドと呼びます。
このような方式をとる理由は、まとめて運用をするほうが効率的だからだといえるでしょう。
つまり、JPMザジャパンだけが利用するのならファミリーファンド方式を用いる必要はありませんが、他の投資信託にも組み入れることがあるために、一旦マザーファンドとして運用をしたほうが効率的なのです。
JPMザジャパンはJ.P.Morganが運用する投資信託ですが、J.P.Morganは他のものも運用していて、例えばテクノロジー関係のファンドもあります。
特に日本通信など、現在の先進的な技術に積極的な株を組み込んでいるものもあります。
日本通信というと、MVNOの先駆けです。
ドコモの回線を使って格安の通信サービスを提供しています。
格安SIMなどのサービスを積極的に提供していますから、新しいマーケットを切り開いた企業の一つだといえるでしょう。
日本通信は最近になって一気に人気を集め始めた銘柄の一つです。
そのために、値動きはやや激しくなっていますからリスクが高そうに思えますが、長期的に見れば業績の拡大が期待される銘柄です。