株で注意したいポイント

株式の情報のメモを書く人

株式投資をこれから始めるという初心者がどのポイントに注目して取り組めば良いのかを説明します。
株式投資は古くから行われており、企業が発行する株を購入し、売買時発生する差額にて損益が出て、さらに業績により配当収入が得られるというものです。
株式電子化により、投資家の数は拡大しましたが、2000年以降に投資家となった人で、70%以上が損失を出しているのも現状です。
ここで、一番大事なことは株式投資を含める投資が、投資元本を割り込むことがある有価証券取引であるという認識が無い投資家が増える傾向にあるということです。
他の業界でもこのような誤解は多く、薬品業界でもそれはあるでしょう。
主作用がハッキリとしながら副作用も存在する西洋医学の治療で、副作用を十分に理解し、治療を開始するのでしょうが、副作用が出ると、それが悪いものと考え、医師や医療機関を非難する患者さんも多いです。
ただ、ここで言う副作用は投資におけるリスクであるため、方法用量を超える薬品摂取をした場合、副作用の出現の確率が高まるため、いかに自身に合った治療を選択するかが大切となます。
良い医師や良い病院を探すということも大事で、必ずしも人任せであってはいけません。
株式投資も同様のことが言え、エキスパートとされる証券外務員の情報を鵜呑みにして、儲かるイメージのみを想定し、取引を行うことが大きなリスクを招くのです。
証券会社は、金融商品を顧客に勧め、手数料収入を得ることが目的となります。
本来であれば投資は企業の成長を見込み、その企業に資金投入を行うと、配当というかたちで株主還元がされ、長期で行うのが投資の本質です。
長期保有すれば、インカム収入を得ることが出来、初心者が利ザヤ稼ぎをすることが、失敗を招きかねず、早期で利益確定を行うか、長期でインカムゲインを獲得するかをしっかりと決めておき、投資をよく理解して取り組むということが重要となります。